2026,06,10, Wednesday
この記事は本来5/31に掲載予定でしたが、システム上のエラーとブログ係(矢﨑)の不備で掲載が遅れましたこと
心よりお詫び申し上げます。楽しみにしていただいた方お待たせして申し訳ありませんでした。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
こんにちは。
今回のブログは、北九州の小倉からお届けします。

飯塚から小倉への移動日に北九州市民劇場の事務所にお邪魔させていただきました。
会員の皆さんとカレーを食べながら、今回一緒に作り上げる「評決」の話をしました。

この日のカレーの為に、朝は何も食べませんでした。
あまりがっつくのもと思いましたが、おかわりをしてしまいました(笑)
とっても美味しかったです!
お互いに自己紹介をしていた時、お会いした会員さんの中で、キャロットケーキを作るのが得意という方がおり、「評決」の一緒に事務局に行った宮本充がキャロットケーキが好きと申し上げたところ、なんと劇場にケーキを焼いて届けてくださいました!

このキャロットケーキだけではなく、バナナケーキまで、いただきました!

搬出のお手伝いをしてくれていた、はせべさんと写真を撮らせてもらいました!

はせべさん、キャロットケーキとバナナケーキ本当に美味しかったです〜
ありがとうございました!
僕は、2020年に「アルジャーノンに花束を」で北九州を訪れています。
あの時はコロナ下で会員さんとの交流が絶たれていました。
もちろんのこと、会話も食事もです。
今回は、劇場以外でも一緒に交流が出来る時間を貰えて本当に感謝しています。
会員さんとのお話の中で、市民劇場の仲間をどういう風に増やしているかを聞いている時、皆さんが、どれだけ芝居を好きかがとても伝わってきました。
舞台に立っている僕たちと同じ、それ以上の熱意を感じました。
そんな皆さんの前で演じられることが本当に嬉しい!
また皆さんに会いに来られるようこれからも精進していきます!
最後に事務所の前で事務局長の民谷さんと撮らせて貰った写真です!
民谷さんのピースがぶれて撮れていました、ごめんなさい

この出会いを大切に・・・
アリート/ハリントン役 加藤 和将
心よりお詫び申し上げます。楽しみにしていただいた方お待たせして申し訳ありませんでした。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
こんにちは。
今回のブログは、北九州の小倉からお届けします。

飯塚から小倉への移動日に北九州市民劇場の事務所にお邪魔させていただきました。
会員の皆さんとカレーを食べながら、今回一緒に作り上げる「評決」の話をしました。

この日のカレーの為に、朝は何も食べませんでした。
あまりがっつくのもと思いましたが、おかわりをしてしまいました(笑)
とっても美味しかったです!
お互いに自己紹介をしていた時、お会いした会員さんの中で、キャロットケーキを作るのが得意という方がおり、「評決」の一緒に事務局に行った宮本充がキャロットケーキが好きと申し上げたところ、なんと劇場にケーキを焼いて届けてくださいました!

このキャロットケーキだけではなく、バナナケーキまで、いただきました!

搬出のお手伝いをしてくれていた、はせべさんと写真を撮らせてもらいました!

はせべさん、キャロットケーキとバナナケーキ本当に美味しかったです〜
ありがとうございました!
僕は、2020年に「アルジャーノンに花束を」で北九州を訪れています。
あの時はコロナ下で会員さんとの交流が絶たれていました。
もちろんのこと、会話も食事もです。
今回は、劇場以外でも一緒に交流が出来る時間を貰えて本当に感謝しています。
会員さんとのお話の中で、市民劇場の仲間をどういう風に増やしているかを聞いている時、皆さんが、どれだけ芝居を好きかがとても伝わってきました。
舞台に立っている僕たちと同じ、それ以上の熱意を感じました。
そんな皆さんの前で演じられることが本当に嬉しい!
また皆さんに会いに来られるようこれからも精進していきます!
最後に事務所の前で事務局長の民谷さんと撮らせて貰った写真です!
民谷さんのピースがぶれて撮れていました、ごめんなさい

この出会いを大切に・・・
アリート/ハリントン役 加藤 和将
| 稽古場日記::評決 | 10:10 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,10, Wednesday
メアリー・ルーニー役の高山佳音里(こうやま かおり)です。タウラー役永井誠君も都城について沢山書いてましたが、私も書きたいことが!
都城といえば、忘れられない思い出がありまして…。
17年前に、今回モー・カッツ役で出演している金子さんがスクルージをやっていた「クリスマス・キャロル」の旅公演で、私は初めて九州を訪れました。当時は市民劇場の皆さんとの交流会があり、先輩達と都城での交流会に参加させてもらいました。そこでご馳走になった、しゃぶしゃぶがものすごく美味しくて…。
会員さんに、クルミだけを食べさせて育てた豚を使ったしゃぶしゃぶ、と教えてもらいましたが、その「クルミ豚」、甘くてほんとにナッツの風味がして…。あまりに美味しくてずっと忘れられず、何年か前に、ふるさと納税を始めた時に、都城のしゃぶしゃぶ用の豚肉(どんぐり豚?)というのを見つけて、迷わずチョイスしました。以降我が家では毎年ふるさと納税は都城の豚肉一筋です!ただ、クルミ豚というのはなかなかなくて…(我が家はどんぐり豚をずっと頼んでますが、きなこ、ハーブ、お米、おさつ、オリーブなど他にも種類は沢山…。)
そんな私、もう一度都城を訪れたら、あの時の事がもう少し色々わかるのではないか、とずっと思ってました。
さて、ホテルに着いてまずは、とても惹かれた神社、神柱(かんばしら)神社にお参りし、(鳥居が大きくてびっくり!この鳥居、劇場の二階席の窓からも見えました。)

お誘い頂いた市民劇場さんの事務所に。そこで17年前の事をお話したところ、なんと!当時の交流会の様子を収めたアルバムが出てきて、驚きと懐かしさにひっくり返りそうになりました!

「クリスマス・キャロル」のパンフレットも!

私の写真もありました!

わ…若い…。
実はこの時の「クリスマス・キャロル」に出演していたメンバー、今回の「評決」キャストにも数名いるのです。金子さん、金房さん、山口研志君、平林君、吉澤君、そして私の6人…。この中で交流会に出ていたのは金子さんと金房さんと私でした。

わ…若い(あまり変わらない…?)
お店は当時の会員さんのお店で現在も営業しているとのこと。写真を見て、その時の事が色々蘇りました!
そして、実は私、この時着ていた服、今も大事に着ております。物持ちのいい自分に自分で感心…。
その後、キャストメンバー数名も到着。口蹄疫やコロナで都城の皆さんが苦労されたお話や心痛多かった事などを聞きました。また、近年都城を訪れた昴公演の話などで大変盛り上がりました。
事務所はウッディな、まるで喫茶店のような雰囲気で、会員さんやそのご家族の手作りの品も販売されていて、私たちも購入。
私が買ったコースターは、さをり織りという織物です。

楽しいひとときから、一同劇場に向かい、夜公演。台風チャンミーがこちらに向かって来ているところで、天候心配だったのですがなんとか持ってくれました。カーテンコールで沢山の声援を頂き、一同満面の笑顔で幕を下ろせました。
今回もとても濃い時間を過ごした都城。今年も我が家はふるさと納税、都城の豚さんを買います!ありがとうございました!
都城といえば、忘れられない思い出がありまして…。
17年前に、今回モー・カッツ役で出演している金子さんがスクルージをやっていた「クリスマス・キャロル」の旅公演で、私は初めて九州を訪れました。当時は市民劇場の皆さんとの交流会があり、先輩達と都城での交流会に参加させてもらいました。そこでご馳走になった、しゃぶしゃぶがものすごく美味しくて…。
会員さんに、クルミだけを食べさせて育てた豚を使ったしゃぶしゃぶ、と教えてもらいましたが、その「クルミ豚」、甘くてほんとにナッツの風味がして…。あまりに美味しくてずっと忘れられず、何年か前に、ふるさと納税を始めた時に、都城のしゃぶしゃぶ用の豚肉(どんぐり豚?)というのを見つけて、迷わずチョイスしました。以降我が家では毎年ふるさと納税は都城の豚肉一筋です!ただ、クルミ豚というのはなかなかなくて…(我が家はどんぐり豚をずっと頼んでますが、きなこ、ハーブ、お米、おさつ、オリーブなど他にも種類は沢山…。)
そんな私、もう一度都城を訪れたら、あの時の事がもう少し色々わかるのではないか、とずっと思ってました。
さて、ホテルに着いてまずは、とても惹かれた神社、神柱(かんばしら)神社にお参りし、(鳥居が大きくてびっくり!この鳥居、劇場の二階席の窓からも見えました。)

お誘い頂いた市民劇場さんの事務所に。そこで17年前の事をお話したところ、なんと!当時の交流会の様子を収めたアルバムが出てきて、驚きと懐かしさにひっくり返りそうになりました!

「クリスマス・キャロル」のパンフレットも!

私の写真もありました!

わ…若い…。
実はこの時の「クリスマス・キャロル」に出演していたメンバー、今回の「評決」キャストにも数名いるのです。金子さん、金房さん、山口研志君、平林君、吉澤君、そして私の6人…。この中で交流会に出ていたのは金子さんと金房さんと私でした。

わ…若い(あまり変わらない…?)
お店は当時の会員さんのお店で現在も営業しているとのこと。写真を見て、その時の事が色々蘇りました!
そして、実は私、この時着ていた服、今も大事に着ております。物持ちのいい自分に自分で感心…。
その後、キャストメンバー数名も到着。口蹄疫やコロナで都城の皆さんが苦労されたお話や心痛多かった事などを聞きました。また、近年都城を訪れた昴公演の話などで大変盛り上がりました。
事務所はウッディな、まるで喫茶店のような雰囲気で、会員さんやそのご家族の手作りの品も販売されていて、私たちも購入。
私が買ったコースターは、さをり織りという織物です。

楽しいひとときから、一同劇場に向かい、夜公演。台風チャンミーがこちらに向かって来ているところで、天候心配だったのですがなんとか持ってくれました。カーテンコールで沢山の声援を頂き、一同満面の笑顔で幕を下ろせました。
今回もとても濃い時間を過ごした都城。今年も我が家はふるさと納税、都城の豚さんを買います!ありがとうございました!
| 稽古場日記::評決 | 10:00 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,08, Monday
トロピカルなヤシ並木が台風間近の風にそよぐ日向灘・宮崎市に別れを告げ、

特急『きりしま号』で内陸へ向かうこと1時間弱、
宮崎県第ニの都市・都城市に無事到着しました。

都城。
初めて来ましたが、ちゃんと読めます『みやこのじょう』。

よくは知らなくても地名には何故か馴染みがある……僕の場合のそれは たいてい高校野球中継の影響。
物心ついて最初にテレビ観戦した夏の甲子園大会で 地元・習志野高校が全国制覇したおかげで「夏と言えば高校野球!」の千葉県民、タウラー医師こと永井誠が本日のブログお当番です。出身高校の校歌は忘れましたが 習志野高校の校歌は今でもフルで歌えます♪
で、都城高校。ググってみたら、伝統のある私立校なんですね。市の名前なのでてっきり公立かと。
そして都城高校野球部。
宮崎県を代表する古豪なのは周知として、
OBになんと!
昨年のワールドシリーズMVPのドジャース山本由伸投手が!!
いやぁ~昨秋は感動しましたぁ~
先発登板した翌日、リリーフに備えブルペンで黙々と投げ込む姿に 日本人として誇らしさを感じましたが…九州男児だったんですね〜、なんか納得。。
さて、
雨もさほどではないので
開演までの時間を利用して、都城市民劇場事務局さんへお邪魔させていただきました。

道すがら見つけた神柱宮の鳥居の巨大さにビックリ!

↑事務所の屋根に大きく書かれた言葉。
『緞帳(まく)あけは あなたと』。
「お芝居が始まる時のワクワクするこの気持ちを、あなたと共有したい!」ということでしょうか。
であれば、その気持ちは 私たち俳優も同じです。
『演劇は、舞台上と客席との共同作業』とよく言われます。
コメディーなどは、客席からの反応がダイレクトで 共同作業であることを実感しやすいのですが、
今作『評決』に笑いを誘う場面は ほぼありません。
しかし!
“息をのみ次の展開を待つ、水をうったような静けさ”、その瞬間の 客席一体から生じる集中力は、私たち俳優に 自分たちだけでは持ち得ない大きな力を発揮させてくれます。
そして、そうして生まれた力こそが、あらゆる芸術の中でも『演劇』だけが持つ 神秘的な魅力だと思うのです。
…などと、こむずかしい藝術論はこれくらいにしまして、
本日の会場。
都城市総合文化ホールの中ホール、別名『あさぎり』。

名前通りにとても綺麗で、濃茶のシックな色合いが裁判劇に相応しく重厚な雰囲気。
とても観やすそうな空間です。♪
ちなみに演奏会などで主に使用される大ホールのほうは、
別名『きりしま』。

余談ですが、
霧島“市”は鹿児島県ですが、富士山が山梨県と静岡県に跨がっているのと同様に、霧島連山は宮崎・鹿児島の県境一帯なのだそう。つまり都城は霧島山系お膝元の街。水もお酒も美味しいワケです。芋焼酎『黒霧島』の霧島酒蔵をはじめ 老舗の蔵元が数多くあります。
さらに余談ですが、
劇団昴きっての好角家・一柳みる先輩は、大関 霧島の大ファン。春場所の優勝賜杯授与の際には 居酒屋のテレビに向かって黄色い声援を送ってらっしゃいました。五月場所は準優勝、いずれ横綱になるのかしら。。
僕は 先代師匠で『角界のアランドロン』と呼ばれた初代・大関 霧島が、巨漢力士を豪快に吊り出す姿が好きでした。
…と、ツラツラ書いているうちに、
本日ソワレの『緞帳(まく)あけ』に向け、
ウォーミングアップの時間がやってきましたので、


つづきは
「都城について アタシどーしても書きたいことがあるの!」と乱入してきたメアリー・ルーニーこと高山佳音里サマにバトンタッチします。

特急『きりしま号』で内陸へ向かうこと1時間弱、
宮崎県第ニの都市・都城市に無事到着しました。

都城。
初めて来ましたが、ちゃんと読めます『みやこのじょう』。

よくは知らなくても地名には何故か馴染みがある……僕の場合のそれは たいてい高校野球中継の影響。
物心ついて最初にテレビ観戦した夏の甲子園大会で 地元・習志野高校が全国制覇したおかげで「夏と言えば高校野球!」の千葉県民、タウラー医師こと永井誠が本日のブログお当番です。出身高校の校歌は忘れましたが 習志野高校の校歌は今でもフルで歌えます♪
で、都城高校。ググってみたら、伝統のある私立校なんですね。市の名前なのでてっきり公立かと。
そして都城高校野球部。
宮崎県を代表する古豪なのは周知として、
OBになんと!
昨年のワールドシリーズMVPのドジャース山本由伸投手が!!
いやぁ~昨秋は感動しましたぁ~
先発登板した翌日、リリーフに備えブルペンで黙々と投げ込む姿に 日本人として誇らしさを感じましたが…九州男児だったんですね〜、なんか納得。。
さて、
雨もさほどではないので
開演までの時間を利用して、都城市民劇場事務局さんへお邪魔させていただきました。

道すがら見つけた神柱宮の鳥居の巨大さにビックリ!

↑事務所の屋根に大きく書かれた言葉。
『緞帳(まく)あけは あなたと』。
「お芝居が始まる時のワクワクするこの気持ちを、あなたと共有したい!」ということでしょうか。
であれば、その気持ちは 私たち俳優も同じです。
『演劇は、舞台上と客席との共同作業』とよく言われます。
コメディーなどは、客席からの反応がダイレクトで 共同作業であることを実感しやすいのですが、
今作『評決』に笑いを誘う場面は ほぼありません。
しかし!
“息をのみ次の展開を待つ、水をうったような静けさ”、その瞬間の 客席一体から生じる集中力は、私たち俳優に 自分たちだけでは持ち得ない大きな力を発揮させてくれます。
そして、そうして生まれた力こそが、あらゆる芸術の中でも『演劇』だけが持つ 神秘的な魅力だと思うのです。
…などと、こむずかしい藝術論はこれくらいにしまして、
本日の会場。
都城市総合文化ホールの中ホール、別名『あさぎり』。

名前通りにとても綺麗で、濃茶のシックな色合いが裁判劇に相応しく重厚な雰囲気。
とても観やすそうな空間です。♪
ちなみに演奏会などで主に使用される大ホールのほうは、
別名『きりしま』。

余談ですが、
霧島“市”は鹿児島県ですが、富士山が山梨県と静岡県に跨がっているのと同様に、霧島連山は宮崎・鹿児島の県境一帯なのだそう。つまり都城は霧島山系お膝元の街。水もお酒も美味しいワケです。芋焼酎『黒霧島』の霧島酒蔵をはじめ 老舗の蔵元が数多くあります。
さらに余談ですが、
劇団昴きっての好角家・一柳みる先輩は、大関 霧島の大ファン。春場所の優勝賜杯授与の際には 居酒屋のテレビに向かって黄色い声援を送ってらっしゃいました。五月場所は準優勝、いずれ横綱になるのかしら。。
僕は 先代師匠で『角界のアランドロン』と呼ばれた初代・大関 霧島が、巨漢力士を豪快に吊り出す姿が好きでした。
…と、ツラツラ書いているうちに、
本日ソワレの『緞帳(まく)あけ』に向け、
ウォーミングアップの時間がやってきましたので、


つづきは
「都城について アタシどーしても書きたいことがあるの!」と乱入してきたメアリー・ルーニーこと高山佳音里サマにバトンタッチします。
| 稽古場日記::評決 | 18:46 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,07, Sunday
こんにちは、「評決」ブログ宮崎担当ユージーン平林です。バーの店主役です。
九州巡演も半ばに差しかかり、6カ所目は宮崎です。快晴です。
宮崎と言えばチキン南蛮と地鶏炭火焼き。
という事で、今回は旅公演の健康管理を食事事情を中心にご紹介します。

今回のような1ヶ月以上の巡演は健康管理が特に重要です。マスク着用など感染対策は必須。
ホテル暮らしは栄養が偏るので、食事にも気を使います。
旅公演中の夜ご飯は各自好きな物をいただきます。
夜公演はの時は、時間が遅くなってしまい、スーパーやコンビニのお弁当で済ませがち。
昼公演の場合は、その土地の人気のお店を調べて訪問するのも旅の醍醐味です。
宮崎初日は移動日で公演はありません。
ということで、到着早々クラウリー宮島くんオススメのチキン南蛮のお店に。
タンパク質をしっかり補充します。
夜の開店まで少し時間があったので、付近を散策。
宮崎市民劇場さんは翌日の公演準備でお忙しいよう。ご不在でした。残念。

近くの公園でブロフィー山口さんに遭遇。巡演中も筋トレは欠かしません。
ほかのメンバーも、ウォーキングや長距離の散歩など適度な運動で免疫力を高めています。

開店時間に宮島くん、コンキャノン金尾さん、マクデット石井ゆきさんと合流して念願のチキン南蛮いただきました!
食後店を出ると長蛇の列。後輩たちの姿も。

宮崎2日目は仕込みと夜公演です。
巡演中の朝ごはんはホテルの朝食がほとんど。ビュッフェ形式が多いです。
野菜を多めに、いろいろな種類を少しづつ盛り付けて品目数も十分。
朝しっかり食べて、公演前は軽く済ますメンバーが多いです。
宮崎の朝食は、冷や汁・地鶏・チキン南蛮など土地の名産をいただけました。

いざ劇場入り。
メディキット県民文化センター演劇ホール。
広大な敷地には美術館や図書館、大きな公園があり、イベントホールや大劇場も併設された立派な劇場です。
5月最後の日曜日。快晴。とても賑わってました。
隣には護国神社。こちらも広大で、まるで森でした。歴史を感じる鳥居です。
巡演中のお昼ご飯は、基本的にはそれぞれで済ませます。
芝居前にしっかり食べる人、何回かに分けて少しづつ食べる人、なるべくお腹を空っぽにしておく人、皆さんこだわりがあるようです。
宮崎では市民劇場の皆さんからお弁当の差し入れをいただきました。ごちそうさまでした!
隣の公園でピクニックするベテラン2人、スウィーニー伊藤さんとトンプソン金房さんを隠し撮り。

ウォーミングアップ。
まずはホテル近辺のスーパーの話題や何を食べたかでひとしきり盛り上がります。
そして舞台上では身体をほぐしてその日の体調をチェック、劇場ごとに声の響きを確認します。

登退場や転換の確認も怠りません。
宮崎のホールは独特な形状の袖まわりでした。
1袖(写真左)と2袖(右)の間に劇場の操作盤(かなり大きい)があって袖が深い。
間違えたら確実にパニックになります。
劇場によって袖の形状が違うので、念入りな準備が必要です。

余談ですが、
劇中、バーでギャルビンにシチューをサービスするシーンがあります。
ユージーン自慢の絶品シチューのつもりだったのですが、今回は演出家から
「鍋にこびり付いた残り物の出来損ないシチュー」にして欲しいとの要望が…。
というとで「クソまずい」設定のシチュー出してます。
そして宮崎公演も無事終演。
たくさんの会員さんに支えられ、満員の客席からの暖かい拍手の中ダブルカーテンコール。本当に幸せな瞬間です。
翌日は後ろ髪引かれる想いで宮崎を旅立ちました。心なし空の色も寂しそう。
ありがとう宮崎!また来たいなぁ。

(翌日から台風で大荒れでした…)
九州巡演も半ばに差しかかり、6カ所目は宮崎です。快晴です。
宮崎と言えばチキン南蛮と地鶏炭火焼き。
という事で、今回は旅公演の健康管理を食事事情を中心にご紹介します。

今回のような1ヶ月以上の巡演は健康管理が特に重要です。マスク着用など感染対策は必須。
ホテル暮らしは栄養が偏るので、食事にも気を使います。
旅公演中の夜ご飯は各自好きな物をいただきます。
夜公演はの時は、時間が遅くなってしまい、スーパーやコンビニのお弁当で済ませがち。
昼公演の場合は、その土地の人気のお店を調べて訪問するのも旅の醍醐味です。
宮崎初日は移動日で公演はありません。
ということで、到着早々クラウリー宮島くんオススメのチキン南蛮のお店に。
タンパク質をしっかり補充します。
夜の開店まで少し時間があったので、付近を散策。
宮崎市民劇場さんは翌日の公演準備でお忙しいよう。ご不在でした。残念。

近くの公園でブロフィー山口さんに遭遇。巡演中も筋トレは欠かしません。
ほかのメンバーも、ウォーキングや長距離の散歩など適度な運動で免疫力を高めています。

開店時間に宮島くん、コンキャノン金尾さん、マクデット石井ゆきさんと合流して念願のチキン南蛮いただきました!
食後店を出ると長蛇の列。後輩たちの姿も。

宮崎2日目は仕込みと夜公演です。
巡演中の朝ごはんはホテルの朝食がほとんど。ビュッフェ形式が多いです。
野菜を多めに、いろいろな種類を少しづつ盛り付けて品目数も十分。
朝しっかり食べて、公演前は軽く済ますメンバーが多いです。
宮崎の朝食は、冷や汁・地鶏・チキン南蛮など土地の名産をいただけました。

いざ劇場入り。
メディキット県民文化センター演劇ホール。
広大な敷地には美術館や図書館、大きな公園があり、イベントホールや大劇場も併設された立派な劇場です。
5月最後の日曜日。快晴。とても賑わってました。
隣には護国神社。こちらも広大で、まるで森でした。歴史を感じる鳥居です。
巡演中のお昼ご飯は、基本的にはそれぞれで済ませます。
芝居前にしっかり食べる人、何回かに分けて少しづつ食べる人、なるべくお腹を空っぽにしておく人、皆さんこだわりがあるようです。
宮崎では市民劇場の皆さんからお弁当の差し入れをいただきました。ごちそうさまでした!
隣の公園でピクニックするベテラン2人、スウィーニー伊藤さんとトンプソン金房さんを隠し撮り。

ウォーミングアップ。
まずはホテル近辺のスーパーの話題や何を食べたかでひとしきり盛り上がります。
そして舞台上では身体をほぐしてその日の体調をチェック、劇場ごとに声の響きを確認します。

登退場や転換の確認も怠りません。
宮崎のホールは独特な形状の袖まわりでした。
1袖(写真左)と2袖(右)の間に劇場の操作盤(かなり大きい)があって袖が深い。
間違えたら確実にパニックになります。
劇場によって袖の形状が違うので、念入りな準備が必要です。

余談ですが、
劇中、バーでギャルビンにシチューをサービスするシーンがあります。
ユージーン自慢の絶品シチューのつもりだったのですが、今回は演出家から
「鍋にこびり付いた残り物の出来損ないシチュー」にして欲しいとの要望が…。
というとで「クソまずい」設定のシチュー出してます。
そして宮崎公演も無事終演。
たくさんの会員さんに支えられ、満員の客席からの暖かい拍手の中ダブルカーテンコール。本当に幸せな瞬間です。
翌日は後ろ髪引かれる想いで宮崎を旅立ちました。心なし空の色も寂しそう。
ありがとう宮崎!また来たいなぁ。

(翌日から台風で大荒れでした…)
| 稽古場日記::評決 | 21:43 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,03, Wednesday
ミセス.マクデッド役の石井ゆきです!
東京を出て早や2週間。北九州で1週間公演したあとは大分に移動しての夜公演てす。

大分へ向かうソニック17号の車内。九州の列車はどれも個性的でカッコいいですね!
私にとって初めての大分!ウン十年前の修学旅行で別府に来て以来です!
駅構内には!さすが温泉の街ですね

(男女それぞれのトイレの入り口が暖簾になっています)

みんな元気いっぱい!ヤル気に満ち満ちております!!
私は劇場入り前に府内城跡に行って来ました!

石垣がそのまま残っていて天守閣などはありませんが風情があって素敵でした。
そして
JCOMホルトホール

とても広くて大きな綺麗なホールです

女子楽屋はこんな感じ。
皆さまに舞台上から心置きなくお目にかかれる様にメイクを頑張っております(笑)

楽屋の中には大分市民劇場の皆さんからいただいたお菓子(美味しかった!)など美味しいものが充実。
私はどうも旅に来て既にお腹周りがかなり立派になってしまって…衣装が…ムムム…

落合撤君の伯母様からジュースも頂きました!
美味しかった〜。大分はカボスの産地なんですね。

大分の皆様からとても温かい拍手を頂きました!
開場前に公演の運営をされている会員の方々とご挨拶をした時に、みなさんが本当に「評決」の大分公演をとても楽しみにして下さっていて感謝されてしまいました。どちらの演鑑の会員さん達もそうですが3月2日からこの日のために活動してきて下さったことに私達も感激していつも感謝感動しています。
東京だけでなく九州でも大分でも「評決」を楽しみに待って下さっている沢山の方々がいる事を直に感じられる旅公演は私達にとってこの上ない喜びであり励みになります!!
大分演鑑の皆様お世話になりありがとうございました!
そしてまだまだ旅は続きます!
石井ゆきでした!
東京を出て早や2週間。北九州で1週間公演したあとは大分に移動しての夜公演てす。

大分へ向かうソニック17号の車内。九州の列車はどれも個性的でカッコいいですね!
私にとって初めての大分!ウン十年前の修学旅行で別府に来て以来です!
駅構内には!さすが温泉の街ですね

(男女それぞれのトイレの入り口が暖簾になっています)

みんな元気いっぱい!ヤル気に満ち満ちております!!
私は劇場入り前に府内城跡に行って来ました!

石垣がそのまま残っていて天守閣などはありませんが風情があって素敵でした。
そして
JCOMホルトホール

とても広くて大きな綺麗なホールです

女子楽屋はこんな感じ。
皆さまに舞台上から心置きなくお目にかかれる様にメイクを頑張っております(笑)

楽屋の中には大分市民劇場の皆さんからいただいたお菓子(美味しかった!)など美味しいものが充実。
私はどうも旅に来て既にお腹周りがかなり立派になってしまって…衣装が…ムムム…

落合撤君の伯母様からジュースも頂きました!
美味しかった〜。大分はカボスの産地なんですね。

大分の皆様からとても温かい拍手を頂きました!
開場前に公演の運営をされている会員の方々とご挨拶をした時に、みなさんが本当に「評決」の大分公演をとても楽しみにして下さっていて感謝されてしまいました。どちらの演鑑の会員さん達もそうですが3月2日からこの日のために活動してきて下さったことに私達も感激していつも感謝感動しています。
東京だけでなく九州でも大分でも「評決」を楽しみに待って下さっている沢山の方々がいる事を直に感じられる旅公演は私達にとってこの上ない喜びであり励みになります!!
大分演鑑の皆様お世話になりありがとうございました!
そしてまだまだ旅は続きます!
石井ゆきでした!
| 稽古場日記::評決 | 21:39 | comments (x) | trackback (x) |
2026,05,27, Wednesday
モー・カッツ役の金子由之です。
忘れもしません。16年前 クリスマスキャロルのスクルージという大役での九州巡演の初日が
この小倉でした。
緊張と高揚のなか必死に演じたことを今もしっかり覚えています。
さて評決 私の役 モー・カッツは いわば援護射撃に徹し
丁々発止の硬い緊張感溢れる裁判場面には登場しません。
役得なのか損なのかはさだかではありませんが私の場面はちょっと肩の力を抜いて見てもらえれば
そんな思いで演じています。
かつて昴が所有していた三百人劇場を一回り大きくしたような素敵な芸術劇場での6ステージ
腰を落ち着けじっくりじわじわモーカッツという役を更に膨らませられればと思っています。

さて余談ですが…
このところの巡演!なんだか宮本充氏と絡む作品を続けています。
この評決では、弁護士の相棒、
臨時で出演したクリスマスキャロルではスクルージを更生に導く精霊、
アルジャーノンに花束をでは教授 博士コンビ。なんだかず〜〜〜っと彼の顔を見てます。
もうそろそろ違う顔が見たい!!!!
来年やっと!!!やっと〜! 解放されそうな予感。
巡演演目、『宛名のない手紙』では 町屋君の顔を見て過ごせそう?!
実現したら、めでたし!めでたし!!! ですね!!

松本清張記念館やっと訪れる事ができました。砂の器点と線などなど
多作でなおかつ名作揃い 凄すぎです。

金子由之でした!
忘れもしません。16年前 クリスマスキャロルのスクルージという大役での九州巡演の初日が
この小倉でした。
緊張と高揚のなか必死に演じたことを今もしっかり覚えています。
さて評決 私の役 モー・カッツは いわば援護射撃に徹し
丁々発止の硬い緊張感溢れる裁判場面には登場しません。
役得なのか損なのかはさだかではありませんが私の場面はちょっと肩の力を抜いて見てもらえれば
そんな思いで演じています。
かつて昴が所有していた三百人劇場を一回り大きくしたような素敵な芸術劇場での6ステージ
腰を落ち着けじっくりじわじわモーカッツという役を更に膨らませられればと思っています。

さて余談ですが…
このところの巡演!なんだか宮本充氏と絡む作品を続けています。
この評決では、弁護士の相棒、
臨時で出演したクリスマスキャロルではスクルージを更生に導く精霊、
アルジャーノンに花束をでは教授 博士コンビ。なんだかず〜〜〜っと彼の顔を見てます。
もうそろそろ違う顔が見たい!!!!
来年やっと!!!やっと〜! 解放されそうな予感。
巡演演目、『宛名のない手紙』では 町屋君の顔を見て過ごせそう?!
実現したら、めでたし!めでたし!!! ですね!!

松本清張記念館やっと訪れる事ができました。砂の器点と線などなど
多作でなおかつ名作揃い 凄すぎです。

金子由之でした!
| 稽古場日記::評決 | 10:31 | comments (x) | trackback (x) |
2026,05,25, Monday
ギャルビン事務所の代行秘書、ペギー・トミー役の立花香織です。
実は、ペギーはギャルビンの“専属秘書”ではないのです!
台詞にはひと言も出てきてませんが、台本のト書きには“代行秘書”と書いてあるのです!
ギャルビン事務所がある建物には、他にも色々な業種のオフィスがあり、ペギーはその他のオフィスも兼任して秘書をしています。
だから支払いを滞納するMr.ギャルビンだけに構ってる暇はなく、他のオフィスにも荷物を届けたりしなくてはならない、大忙しなペギーなのです!


さて、福岡県飯塚市にある「イイヅカコスモスコモン」にやって参りました。
Mr.ギャルビンが居ない間に、こっそり事務所の椅子に座ってみました!

Mr.ギャルビンが見ている世界は、こんな感じなのですね。
床にチラホラ見える白い点たち。
これは「バミリ」といって、「このシーンの時に、この道具をここに置く」という目印です。

これは、私が“ホテルの椅子”を置く時のバミリです。

あと、これは“カフェのテーブル”を置くバミリですね。
同じ様なバミリがある中、私が間違えない様にハート形にしてくれました!

※頂いたお花をホテルのロビーに飾って頂きました
お花 with 宮本さん

出演だけではなく、裏方としてもバタバタ大忙しなペギー&立花。
飯塚市民劇場の皆様の暖かいお出迎えで、無事に公演が出来ました。
ありがとうございました(^ ^)
実は、ペギーはギャルビンの“専属秘書”ではないのです!
台詞にはひと言も出てきてませんが、台本のト書きには“代行秘書”と書いてあるのです!
ギャルビン事務所がある建物には、他にも色々な業種のオフィスがあり、ペギーはその他のオフィスも兼任して秘書をしています。
だから支払いを滞納するMr.ギャルビンだけに構ってる暇はなく、他のオフィスにも荷物を届けたりしなくてはならない、大忙しなペギーなのです!


さて、福岡県飯塚市にある「イイヅカコスモスコモン」にやって参りました。
Mr.ギャルビンが居ない間に、こっそり事務所の椅子に座ってみました!

Mr.ギャルビンが見ている世界は、こんな感じなのですね。
床にチラホラ見える白い点たち。
これは「バミリ」といって、「このシーンの時に、この道具をここに置く」という目印です。

これは、私が“ホテルの椅子”を置く時のバミリです。

あと、これは“カフェのテーブル”を置くバミリですね。
同じ様なバミリがある中、私が間違えない様にハート形にしてくれました!

※頂いたお花をホテルのロビーに飾って頂きました
お花 with 宮本さん

出演だけではなく、裏方としてもバタバタ大忙しなペギー&立花。
飯塚市民劇場の皆様の暖かいお出迎えで、無事に公演が出来ました。
ありがとうございました(^ ^)
| 稽古場日記::評決 | 07:40 | comments (x) | trackback (x) |
2026,05,23, Saturday
ドナ•セント•ローレント(謎の女)役の、林佳代子です。
福岡県にある田川の地は、炭坑節発祥の地としても知られ、筑豊最大の炭都であったという歴史があります。私は12年前に「親の顔が見たい」という作品で来ておりますが、その時は、小さなスナックが立ち並んでいたであろうことを想像させる小道などがあって(店の看板なども残っていて)、かつては炭鉱夫の方々がここで1日の疲れを癒していたのかしら、と想像しながら散歩した記憶があります。今回はあれからさらに月日が経って、この地域に残るボタ山(石炭や亜炭を採掘する際に一緒に掘り出される不要な岩石や質の悪い石炭を積み上げてできた人工の山)の緑が、さらに繁ってしまったように見えました。(普通の山と区別がつかなくなる)
ホテルから見える風景
当時のまま保存されている、旧三井田川鉱業所伊田堅坑櫓(たてこうやぐら)と煙突。

この上を、石炭列車が走っていたのかしら?

町の中のアーケードは、開店前ということもありますが、ヒトケがあまりなくてちょっぴり寂しい感じ。でも逆に、なぜかそんな様子を見ても、かつての繁栄と活気をわたしは想像してしまうのでした。

「黒ダイヤと白ダイヤ」の羊羹。
「黒ダイヤ」は、筑豊地区の石炭をイメージし、白ダイヤは、田川にあるセメントの原料として知られる石灰石をイメージし作成したのが「白ダイヤ」。切る前はゴツゴツした大きな塊です。美味しいのです!

田川に向かう列車の中。石炭石を切り崩された山。

田川に向かうの列車(日豊本線)では、扇風機が着いていて、お客さんが自由にスイッチ入れられるんですよ。

1番前の運転席、緑が繁る中を単線の線路が先へ先へと続いています。

今日の劇場「田川文化センター」では、開演まえのウォーミングアップタイムにて、若手(私よりも…)の美女3人をGET。右からペギー役の立花香織、サンドラ役の脇坂晴菜、ナタリー役の市川奈央子。「田川の川の字、作ろっかなー」とつぶやくと、すぐさまその気になる三人。

すると、コンキャノン役の金尾哲夫先輩が、「やりたいやりたい!」と。裁判所にいるコンキャノン様からは想像つかぬ…(笑)。それじゃー「田」も作るかぁーと、メアリー役の高山佳音里さんも手を…いえ、身体を貸してくれて、あっという間に、完成。皆さん真面目な顔してる…(笑)

今日は、夜公演。温かい拍手をいただき無事に幕を降ろしました。いつも夕飯は、各自バラバラに取るのですが、本日は宿メシ!22時にガッツリいただくのはどうかと思いながらも完食!明日の力に変えました。ワイワイとたまには楽しいです。でも、スタッフチームは、バラシ(舞台セットの撤収)を済ませてからの、0時近くの食事です、ホントにお疲れ様です。

タウラー役の永井誠君は、細身に見えますが、よ〜く食べるんですよ!

私の好きな田川は、一泊だけ。駅はとってもモダンでした。

飯塚へ向かう田川伊田駅のホームにて。そこで出会った地元の好青年に、炭鉱の煙突いれて集合写真を撮っていただきました。右上の煙突わかりますか?

おまけ
〈クイズ〉これ、なーんだ。
舞台の上にあるものです!

以上、田川からでした。明日からもメンバー、一丸となって頑張ります!!
| 稽古場日記::評決 | 07:40 | comments (x) | trackback (x) |
2026,05,21, Thursday
コンキャノン役、金尾哲夫です。
下関。今回のツアー最初の地。着いた早々唐戸市場というところに行きました。フグの提灯が沢山かかっていましてね、黄昏の海を見ながら、春風に包まれて心地好いこと。
食事は、ご当地グルメの瓦蕎麦やフグの握り天ぷらなどで堪能させて頂きました。そしてチョイと一杯。ま、いいじゃないですか、労働の再生産ってやつですね。明日の初日に向けて。(メンバーは石井ゆき、高山佳音里、宮島岳史、そして私)


さて一夜開けて、今日は今回の巡演の初日。夜公演なので時間もあり、近場をウォーキングを兼ねて散策。〈海峡ゆめタワー〉というのがありましてね、展望台に登りました。半額のシニア料金でね。関門海峡や巌流島などが目視でき、本州の西の端に来たのだなという実感がわきました。
それにしても下関の会場周辺は人通りも少なく、海にも近く、何となくゆったりとした風情。あと、マスクをしている人がわりと少ない。人との距離感がとても広いのですね、東京では考えられません。居心地がとても良いという印象を持ちました。


そして初日本番。客席も素敵です。

初日という緊張感もありましたが、一同無事演じきりました。終演後はスタンディングオベーションをなさってくれた会員の方もいらっしゃり、ダブル・カーテンコールもさせていただきました。
初日を終え、我々一同ホッとした瞬間でありました。
暖かい気持ちで迎えていただいた下関市民劇場の会員の皆様、有り難うございました。これから始まる長旅の最初の地、思い出に残ることでしょう。お陰さまで良いスタートを切れました。感謝に堪えません。
下関。滞在中は好天が続き、日中は初夏のような微風を受け爽やか、朝晩は涼しげ、旅の始まりは過ごしやすい日々に恵まれました。

さあ、明日からは九州!名残惜しくも下関には別れを告げ、先に進みます!さようなら、そして有り難う下関!旅はまだまだ続きます!

コンキャノン / 金尾哲夫
下関。今回のツアー最初の地。着いた早々唐戸市場というところに行きました。フグの提灯が沢山かかっていましてね、黄昏の海を見ながら、春風に包まれて心地好いこと。
食事は、ご当地グルメの瓦蕎麦やフグの握り天ぷらなどで堪能させて頂きました。そしてチョイと一杯。ま、いいじゃないですか、労働の再生産ってやつですね。明日の初日に向けて。(メンバーは石井ゆき、高山佳音里、宮島岳史、そして私)


さて一夜開けて、今日は今回の巡演の初日。夜公演なので時間もあり、近場をウォーキングを兼ねて散策。〈海峡ゆめタワー〉というのがありましてね、展望台に登りました。半額のシニア料金でね。関門海峡や巌流島などが目視でき、本州の西の端に来たのだなという実感がわきました。
それにしても下関の会場周辺は人通りも少なく、海にも近く、何となくゆったりとした風情。あと、マスクをしている人がわりと少ない。人との距離感がとても広いのですね、東京では考えられません。居心地がとても良いという印象を持ちました。


そして初日本番。客席も素敵です。

初日という緊張感もありましたが、一同無事演じきりました。終演後はスタンディングオベーションをなさってくれた会員の方もいらっしゃり、ダブル・カーテンコールもさせていただきました。
初日を終え、我々一同ホッとした瞬間でありました。
暖かい気持ちで迎えていただいた下関市民劇場の会員の皆様、有り難うございました。これから始まる長旅の最初の地、思い出に残ることでしょう。お陰さまで良いスタートを切れました。感謝に堪えません。
下関。滞在中は好天が続き、日中は初夏のような微風を受け爽やか、朝晩は涼しげ、旅の始まりは過ごしやすい日々に恵まれました。

さあ、明日からは九州!名残惜しくも下関には別れを告げ、先に進みます!さようなら、そして有り難う下関!旅はまだまだ続きます!

コンキャノン / 金尾哲夫
| 稽古場日記::評決 | 20:01 | comments (x) | trackback (x) |
2026,05,15, Friday
#00 プロローグ 舞台稽古
九州の地へ赴く前の最終確認のためのリハーサル・舞台稽古が都内某所にて行われた。
各々が各々のスタイルで役に向き合い、稽古場から離れ劇場サイズに芝居をスケールアップする過程。
ここから物語は始まる…
このプロローグの下にあるト書きっぽく書いてみました。
ということで、都内某所にて3日間にわたり仕込みから場当たり、ゲネ、
そしてバラシて積み込みという一連の流れを確認する期間でした。
前回ブログで紹介していただきました、ブログ隊長矢﨑は今日も裏に表に奔走しておりまして、
このブログも合間を縫って作っております。
さて、今回わたくし矢﨑和哉は3度目の九州巡演です。
前の2回は『親の顔がみたい』、『ラインの監視』の裏方としてツアーに参加しておりました。
今回はスタッフも兼ねておりますがキャストとして舞台上に出ることが出来てとても嬉しいです。
仕込んでたり、会場準備中に見てた客席の景色を本番で見ることが出来るの楽しみにしております。
搬出入のときにお手伝いいただきます会員の皆様、是非とも僕のみならず他の役者たちでも構いませんので
お声がけください。
皆様と作り上げていく『評決 The Verdict』お楽しみに!
このあと九州の各地でのブログをキャスト陣が担当いたしますので、レポートもお楽しみに!
ティッピー/陪審員長 他 矢﨑和哉
| 稽古場日記::評決 | 18:09 | comments (x) | trackback (x) |
TOP PAGE △