思い出

ドナ・セント・ローレント役の、林佳代子です。
和歌山から電車を乗り継いで、彦根に到着。例会(公演)当日、舞台の仕込みの間に、ウォーミングアップの名のもとに
彦根城に行ってきました。
彦根に来たのは、おそらく4回目。彦根城の天守を登ったのは3回目です。
1回目は、高校一年生、学校の旅行でした。それが何十年前とは、あえて詳しくは申しません(笑)。
「彦根城のお茶屋のおばちゃん」とは、その時とても仲良くなり、東京に戻ってから、みんなで寄せ書きを手紙に送ったのでした。
私は殆ど記憶がないのですが、当時の事を良く覚えている友人に写真を送って問い合わせたところ、お茶屋も昔のままのようでした。



さて、そのお茶屋さんから、かなりの階段を登り…。
(昔の家来達は、毎日の登城、重たい刀をさげて…スニーカーもなく。頭が下がります。)
やっと本丸に辿り着くと、天守が現れました。



ひこにゃんに迎えられ、いざ天守へ。
天守の中は急な階段が待ち受けていますが、当時の人達が、ここを登り降りしていたのかと思うと、なにやら不思議な気分になりました。
私の好きなお城の一つです。国宝なんですよね!
天守を出ると、記念写真を撮ってくださる方がいらして…。
その方が発声する合図「ひぃこ〜ニャンニャン、トゥルルルルルル〜〜!」(写真撮る時のチーズ!みたいなものです)
にまんまと乗せられ、刀を持って大はしゃぎに見える私ですが…
その背後に、「兜をかぶってその気になっている子供!」の様な金尾さんに、ぜひご注目。



天守前で遭遇したメンバー全員で記念写真!



さて、そのあとは、それぞれご飯を食べたり、ホテルに戻ったり、例会公演に向けてコンディションを整えます。

楽屋口からの廊下。広い…。記憶が蘇ってきたような…。数年前「親の顔が見たい」で来ています。



女子楽屋に到着しますと、化粧前には可愛らしいお花が飾られていました。



ひこね演劇鑑賞会の会員さんが生けてくださったお花です。2つ並べて写メしました。香りも良く、嬉しいお心遣いに感謝です!

そして彦根での例会も、あたたかな拍手に包まれ幕を降ろすことができました。
翌日には移動するのが少し寂しいですが、沢山の思い出をいただきました!



どら焼き、飴。
あちらこちらに、ひこにゃん。

あすは移動日です!
| 稽古場日記::評決 | 17:00 | comments (x) | trackback (x) |
「近畿ブロック開幕!」
モーカッツ役の金子由之です!ほぼ3ヶ月の間をおいて再開された、評決!
関東では大雪警報!和歌山ではあいにくの雨模様と天候不順ではありましたが〜何とかドキドキのなか無事に初日の幕を開けることが
できました!

思えばこの近畿ブロックは、10数年前、昴〜第6次のクリスマスキャロルのスクルージ役で最後の年に訪れた旅公演の地でもあり印象深く
心に刻まれております~時に会員の方から辛口な感想も頂きました(笑)。
その節も!そして今回も!
和歌山演劇鑑賞会の皆様本当にお世話になりました!
そして色々お気遣いありがとうございました!


たくさんのコメントありがとうございました!励みになり元気を頂きました〜酔いどれ弁護士〜というフレーズ〜多し!
何やら名作ので映画の題名よう(笑)

さてこの評決!!
芝居はつくづく不思議なもので 生き物の如く変容し続ける事を痛感!
演出家の投げかけた課題、そして役者の試行錯誤が相まって前回とはまた違った空気感の〜評決〜が出来上がったように思います。
何やら、デボラの存在感がより大きく増してきたような〜!
会員の方々の心に深く残る作品になっていればと願うばかりです!


劇場は出来て2年ほどとか、客席のカバーは 何と和歌山城を思わせるデザイン!凝っていてちょっと感動!!

ラーメン、梅干しみかんで英気を養い(笑)次の巡演先彦根へと向かいます!

提供 金子由之でお送りしました!
それでは!
| 稽古場日記::評決 | 22:13 | comments (x) | trackback (x) |
ここでは最後の舞台稽古

『評決』も旅公演に向けて最終調整。

稽古場で出来なかったことを劇場で最終確認します。

劇場の稽古は団体にもよると思いますが、少しこちらにとって条件の悪いとこで稽古をしてます。
悪いと言っても、劇場に不満があるとかではなく、今後行くどの劇場にも対応できるように、
可動式のセットや人通りのある袖が若干狭かったりなどトラブルシューティングを想定しての選択です。

見てる側には遜色ないものお届けせねばなりません。
そのために裏側では見えない努力が重ねられています。

それも踏まえての、劇場リハーサル。

しかしこの劇場も本当のお別れをせねばなりません。
今年の3/31をもって閉館とのこと…

今まで昴の作品が地方に行くたびに押し出してくれた志木パルシティさんありがとうございました。




さて、評決は近畿の旅へ向かいます。

道中どんな出会いがあるのか…楽しみに次のブログをお待ちください。

矢﨑

| 稽古場日記::評決 | 01:28 | comments (x) | trackback (x) |
2023 評決 開廷
年が明けてもう1月も終わりになる頃ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回のブログは矢﨑が担当いたします。

さて『評決』は近畿ツアーの稽古がスタートしております。

とにもかくにもまずは読み稽古で台本を追いながら、数か月前の自分の行動を思い出して、
さらに深みを作っていく作業となります。

この皆さんの真剣な表情…





待ってください…この場所まったく見慣れませんね。

そうなんです、現在PIT昴は養成所の公演の稽古でセットを組んでいるため使えないので、
都内某所を借りて稽古しております。

急に宣伝!
養成所第一期生修了公演
「フツーの生活 沖縄編」
2/15~19 於:PIT昴
こちらもご予約お待ちしております!
詳細は劇団HPよりご覧ください。

では『評決』に戻りまして…
なんと!
今回3回目の稽古で全員揃って読むことができました!
(安心してください流行り病による欠席ではありません!)

改めて読むとまた発見があり、疑問も生まれ、それをキャストと演出家で解決していくのが
面白さでもあり苦難でもあります。

再演となると、些細なことだからと放り投げてうやむやにしてたことを対処する時間ができるので、
そういう意味でも厄介な発見があることもちらほら
今日もどちらかというと厄介な問題で議論しひと盛り上がりありました。(笑)

余談にはなりますが、今日の稽古場は巣鴨駅から15分ほど歩いた施設なのですが私、
矢﨑は上京して劇団に在籍してからも下車することはもなく今回の期間で来たのが初巣鴨。
それを僕より上の世代に話すと驚かれました。
かつては巣鴨の千石に根付いてたからこそ、先輩方は懐かしい風景だったらしく色んな話が行き交ってました。

話が脱線しましたが、ここから数回稽古場レポートの後に、旅先でのレポートを諸先輩方に担っていただきたいと思います!

お楽しみに!

矢﨑
| 稽古場日記::評決 | 00:49 | comments (x) | trackback (x) |
オーサー和哉
「評決」の巡演は、10月3日の「鎌倉演劇鑑賞会」例会をもって無事に終了いたしました。
神奈川県演鑑連の皆さま、長野県演鑑連の皆さま、どうもありがとうございました。
そして、このブログをご愛読下さった皆さま、どうもありがとうございました。
「評決」旅公演ブログも今回で最後です。

出演者達が、旅の間の出来事や感じたことなどを「AUTHOR」の矢﨑和哉に送り、それを彼がアップしてくれていました。
彼は、裏の仕事もずっとやりながらでしたら、大変だったことと思います。
ご苦労様。



(鎌倉芸術館の楽屋口にて)
矢﨑和哉がかしこまってる図。

来年の近畿巡演ブログも宜しく頼むね!

宮本

AUTHOR…著者の意

| 稽古場日記::評決 | 14:58 | comments (x) | trackback (x) |
今日もHappy!
ドナ・セント・ローレント役の、林佳代子です!
「評決」稽古中に一度、投稿いたしました。

俳優座劇場での公演を経て、神奈川県、長野県の巡演が終わるのは、ずーっと先と思っていましたが、全てのスケジュールをこなして、いよいよ明日、今回公演の千穐楽を迎えます。
(来年2月は、近畿巡演が控えております。)

さて、本日は、演劇鑑賞会川崎市民劇場なかはら、そして、たま・あさお市民劇場の皆様にお越しいただく為の、多摩市民館に向かいます。
登戸から歩くことにしました!
少し暑く感じながらも、歩くには気持ち良い季節です。
劇場に到着し、たまたま待ち受けてくれたのは、加賀谷崇文君。
前回私のブログで紹介いたしました。
縁の下の力もち!「評決」でも欠かすことのできないメンバーの一人です。
舞台セットにある、あれやこれやを一夜にして作ってしまう頼もしい彼。
今回は、スタッフで参加してくれましたが、11月の「クリスマス・キャロル」では、長身の凛々しい姿を見せてくれるはずです。
そして、今回は、写真ありですよ。パチリ!



さて、楽屋に入りましたら、若手の乙女達が準備中でした。毎回洗濯し、乾かし、アイロンがけ。
実は女子部の仕事は、大変ハードなのです。
今回のお芝居では、何着のワイシャツが用意されてるでしょう。
なんと35着は用意されているそうです!
そして洗えない物は、スチーマーをあてて消毒?と皺伸ばし。
ちなみに、私のブラウスは、お洒落着洗いの洗剤で毎回洗ってくださっており…うっ、感謝です!
汗っかきさんも沢山いますし(私もその一人)、俳優が気持ちよく演技できるように、毎回バッチリ衣装を整えてくれています。






で、ひと段落したら、ご飯タイム。
ペギー役の立花香織さんは、川崎で手に入れたらしい崎陽軒のチャーハン弁当に、シュウマイが2個しかない、と嘆いていました。
ナタリー役の市川奈央子さんと、昴の女優で今回は衣装チーフで参加の脇坂晴菜さんと、何やら3人とも楽しそうです。



この後、舞台に全員集合し、舞台監督より、今日の舞台の説明(劇場によって、袖幕の位置や、楽屋の位置が違うので、スタンバイ位置等の確認が必要です。)が終わり、メンバーが心一つになって、開演を待つ…とその間のひととき。
舞台セットにメジロ押しに並ぶ面々。
左から、林、桑原、笹井、近藤、脇坂、宮島、市川?、牛山先輩、…えっと、あと誰?ごめんなさい、わかりません(汗)



と、たちまち時間は経って本番が始まりますが、その時の写真は、ありません。芝居に集中!ですから。
カーテンコールが終わって、楽屋に戻り、あっという間にお片付け。
もちろんスタッフの仕事はまだまだ続きますが、楽屋を出ると、衣装ボテ(ケース)も、制作ボテやら、お茶場ボテも、搬出されるのを待つばかり。
あ、あちらからプロフィー司教様の北川勝博さんが、お帰りになります。

</a〉


なんだか、随分簡単に、今日の事を記してしまいましたが、これまでの、何ヶ月もの間準備して来た集大成が今日の公演なのです。
本日も、とても温かい拍手に包まれて幕を降ろす事ができました!!

ありがとうございました!

最後に、長野県巡演の旅初日は茅野。乗り日で公演は無く、ホテルに到着すると、肌寒い中、一人のんびり散歩をしたのでした。
9月20日の一枚。可憐なコスモスでした。

  

おしまい。
| 稽古場日記::評決 | 21:53 | comments (x) | trackback (x) |
『哀愁のプロ魂?』
コンキャノン役の金尾哲夫です。

すわ湖市民劇場(茅野市)、まつもと市民劇場(松本市)、伊那市民劇場、北アルプス市民劇場(大町市)、長野市民劇場、上田市民劇場、長野県への旅公演無事終了いたしました。
暑かった東京公演からいつの間にか信州は爽やかな秋模様となっていました。

市民劇場の皆さん、心温まる歓迎とご観劇有り難うございました。
また是非お会いしましょう!


ところで、この人は誰?
パリのキャフェで一人寛ぐパリジャン?



何だ、上田駅前での充っちゃんか。帰京前の一時ね。
うーむ、絵になるねえ!



はい、冗談はさておき、ところ変わってここは川崎市の幸市民館です。
そう、神奈川県の旅公演の再開です。客席はというと・・・



こんな感じです。
我々にとっては芝居をし易すそうな感触。いいぞ!

そして舞台上はというと・・・



こんな感じ・・・。
これは本番前の役者のウォームアップの様子です。
決してダラけて、怠慢を決め込んでる絵ではありません。
痛いだろうに手足を伸ばす者、何が面白いのか徒に身体を捻る者、近所迷惑な程に大声を出す者、台詞をお経のようにブツブツ言っている者・・・
ちょっと異様な集団に見えます。
でもこれは役者それぞれのルーティン、結構真剣なんです。
ベストな状態で本番を迎えようとする役者の裏の姿です。

え、私ですか?
私は手足伸びないし、捻り幅はほとんど無いし、大声を出すのは本番にとっておきたいし、はい、ブツブツ派です。

では、神奈川の市民劇場の皆さん、いいお芝居をお届けできるよう残るステージ頑張ります!
ご期待ください!
| 稽古場日記::評決 | 12:19 | comments (x) | trackback (x) |
『秋高し 標高高し 長野県♪』

トンプソン医学博士役の金房求です。

茅野を皮切りに松本~伊那~北アルプス(大町)~長野と巡って参りました『評決』信濃路の旅。

長野県は平均標高が日本一なのだそうで。
そのせいか、それとも深まる秋のせいか、どちらへ行っても空気が涼やかに澄んで…気持ちの良いこと!

そして
どちらの会場でも、客席の空気の暖かいこと!
すわ湖市民劇場の皆さま、
まつもと市民劇場の皆さま、
伊那市民劇場の皆さま、
北アルプス市民劇場の皆さま、
長野市民劇場の皆さま、
あたたかくお迎えくださり、またカーテンコールでは身に余る満場の拍手をいただきまして、本当に有り難うございました!

終演後に直接ご感想を伺ったりお話しをしたり出来ないご時世が悔やまれますが、
いつかまた以前のように、
皆様と楽しく交流できる日が来ることを待ち望んでおります。

さあ、
信濃の旅路もいよいよ最終盤。ゴール地点の上田へ到着です。
上田市民劇場の皆様、たいへん長らくお待たせいたしました!

上田を訪れるのはちょうど10年ぶり、『親の顔が見たい』の巡演以来になります。

上田と言えば やはり上田城跡!
城郭好きの私、今回も駅に着くや迷わず直行です♪



隣にいるのは タウラー医学博士こと永井誠。
『親の顔―』でも一緒でしたが、「前回は怪しい出で立ち(=金髪)だったので外出は気が引けて…」ということで、

今日は、仲良く
“呉越同舟”してのお城巡り。

…と申しますのも、
『評決』劇中で、
私の演ずるトンプソン医師は『原告側』証人。
対する永井のタウラー医師は『被告』。
まるっきり逆の立場です。

…が、芝居を離れれば
この座組で二人きりの、肩身の狭い千葉県民。
日本一平均標高の低い千葉県民。
そして揃ってお城好き。
なのに家から最寄りのお城は、浦安のシンデレラ城。。

秋高し 二の丸跡を眺むれば
戦国の世の 偲ばるるかも

いにしえの戦いに思いを馳せ、
“裁判”という戦いに向け、これでもかというほど英気を養いました♪
今日の法廷シーンは、上田合戦並みに荒れるかも…。

ともあれ、
長野の旅の有終にふさわしい充実の舞台を御覧いただくべく、全力で臨みます!いざ!!

[追伸]
コンキャノン弁護士役の金尾さんのお誕生日♪ということで、ウォームアップの時間に舞台上で恒例のサプライズケーキ。



評決チーム最年長ながら、

上田城巡りに自転車で颯爽と合流する健脚ぶり↓



そして、冒頭の写真にも
知らぬ間にちゃっかり合流するお茶目っぷり↓



若いっっ!!!!!
| 稽古場日記::評決 | 08:07 | comments (x) | trackback (x) |
「長野市民劇場 ~評決~」


さて!!




牛山さんに引かれて『評決』メンバーがたどり着いたのは――



ここ、善光寺さん!!

そうです。
評決・長野巡演は、長野市へとやって参りました!

運良くこの日は、門の前に参拝客が少なかったので、素敵な写真が撮れました。
快くロープを貸してくれた演出部の加賀谷くん、ありがとう!

せっかくなので動画にもしてみました。



作品名「牛(山)に引かれて善光寺参り」 撮影:市川奈央子

大香炉の煙も浴びましたよ。



セリフを滑らかに発することが出来るようにと「唇」に煙を浴びる人、
セリフを忘れないようにと「頭」に煙を浴びる人――
皆、公演に対する備えを片時も忘れることは、ありません!!

そして我々は、今日の会場「ホクト文化ホール」へと向かいます。



おっと、名乗るのが遅れましたね。
こんにちは、クラウリー医学博士役の宮島です。

私は長野県長野市の出身です。
ホクト文化ホールは、頻繁に芸術鑑賞で訪れた思い出の場所です。

役者を志して二十数年。
念願叶い、役者として今日この舞台に立てることに胸躍らせています。

長野市民劇場の皆様、暖かいお出迎え、本当にありがとうございました。
ホクト文化ホールでの『評決』、どうぞお楽しみくださいませ!

| 稽古場日記::評決 | 11:06 | comments (x) | trackback (x) |
「懐かしき北アルプス」

気づいたら旅公演も半ばを過ぎました。
ユージーン平林です。
今日9/26(日)の公演は、長野県北アルプス市民劇場の公演で長野県大町市にきています!

大町市文化会館


恒例の(?)クイズ 写り込んだメンバーを探せ! 答えは最後に。

前のブログにも書きましたが、私の父はお隣の穂高出身。祖父は(1世紀も前ですが)大町小学校に通っていたそうです。
子供の頃毎年楽しみにしてた景色、北アルプスの山々に囲まれた劇場。
客席の皆様。
まるで沢山の親戚の前で演じているような安心感の中、気持ち良く舞台に立たせていただきました。本当にありがとうございました!

伊那のホテルから大町に移動しての公演。
舞台の仕込みは優秀なスタッフと元気な若手たちにお願いして、年長キャストは少し遅れてバス移動。素晴らしい天気に恵まれ、サービスエリアで記念撮影。
※撮影とソフトクリームの為、一時的にマスクを外しています。


クイズの正解は、
左下自販機前の立花(白)と脇坂(黒)でした。


オマケ 宿の前で遭遇した猿の親子



| 稽古場日記::評決 | 10:01 | comments (x) | trackback (x) |

  
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